株式会社 ジョイホーム
電話
019-613-5077
株式会社 ジョイホーム
ZEHの基準とは?岩手で快適に暮らす省エネ住宅の考え方
2026年06月21日
ZEHの基準について、気になりませんか?
家づくりを考えていると「ZEH住宅」「ZEH水準」「省エネ住宅」という言葉を目にする機会が増えています。
なんとなく光熱費に良さそう、環境にやさしそうという印象はあっても、実際にどんな基準を満たす家なのか分かりにくい方も多いのではないでしょうか。
ZEHは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、断熱性能を高め、高効率な設備で使うエネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間のエネルギー収支を正味ゼロに近づける住まいです。
大きな考え方は「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つです。
まず大切なのが断熱性能です。
外壁、屋根、床、窓などから熱が逃げにくい家にすることで、冬はあたたかく、夏は涼しく過ごしやすくなります。
環境省の情報では、戸建住宅のZEHは地域区分ごとのUA値基準があり、地域区分1・2は0.40以下、地域区分3は0.50以下、地域区分4〜7は0.60以下とされています。あわせて、再生可能エネルギーを除いて一次エネルギー消費量を20%以上削減し、再生可能エネルギーを含めて100%以上削減することが『ZEH』の目安として示されています。
少し難しく感じるかもしれませんが、暮らしに置き換えると分かりやすくなります。
冬の朝にリビングが冷えきっていないこと。
脱衣室や廊下の寒さをやわらげること。
子どもが裸足で過ごしやすいこと。
ペットが家の中で安心して過ごせること。
断熱性能は、数字だけの話ではなく、毎日の心地よさにつながるものです。
次に省エネです。
高効率なエアコン、給湯器、換気、照明などを選ぶことで、暮らしに必要なエネルギーを抑えていきます。
我慢して節約するのではなく、快適に暮らしながら使うエネルギーを少なくする。
これがZEHの大切な考え方です。
そして創エネです。
太陽光発電などでエネルギーをつくり、使うエネルギーとのバランスを整えていきます。
ただし、電気代が必ずゼロになるという意味ではありません。
暮らし方、天候、設備、契約内容によって実際の光熱費は変わります。
また「ZEH」と「ZEH水準住宅」は、似ていますが少し意味が異なります。
補助事業などで使われるZEH水準住宅では、断熱等性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6を満たすことが確認書類の条件として示されています。
つまり、一般的にZEHという場合は、断熱、省エネ、創エネまで含めてエネルギー収支を考える住まい。
ZEH水準という場合は、断熱等性能等級5以上や一次エネルギー消費量等級6など、省エネ性能の水準を指して使われることがあります。
岩手で家を建てるなら、この断熱性能の考え方はとても大切です。
冬の寒さが厳しい地域では、住まいの性能が暮らしの満足度に大きく関わります。
朝起きたときの寒さ。
家事をする洗面室の冷え。
お風呂上がりの温度差。
暖房費への不安。
こうした日々の悩みを減らすためにも、ZEHの考え方はこれからの家づくりで知っておきたい基準です。
ジョイホームでは、1995年の創業時から寒冷地岩手で高気密高断熱住宅にこだわり、家族が安心して永く暮らせる住まいを大切にしてきました。
断熱等級6を基本に、断熱等級7にも柔軟に対応しながら、全館空調やエアコン選択、0円ソーラーなど、ご家族の暮らし方に合わせた住まいづくりをご提案しています。
性能は、難しい専門用語のためではありません。
冬の朝にほっとできること。
家族が自然とリビングに集まること。
家事がしやすくなること。
将来の光熱費や災害時の安心まで考えられること。
そのために、断熱、省エネ、創エネをバランスよく考えることが大切です。
国の方針としても、2030年度以降に新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことが示されています。
これから家を建てる方にとって、ZEHは特別な選択肢ではなく、長く安心して暮らすための大切な基準になっていくと考えられます。
ジョイホームが大切にしている「性能とデザインの融合」は、ZEHの考え方ともつながります。
美しい外観や心地よい間取りの中に、岩手の冬を快適に過ごす断熱性、家計にやさしい省エネ性、暮らしに合わせた創エネを整えること。
それが、家族が永く幸せに暮らせる住まいづくりにつながります。
ZEHの基準や断熱等級、省エネ性能、太陽光発電について詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
ジョイホームでは、土地探しや無料プラン相談の段階から、ご家族が岩手で安心して快適に暮らせる住まいづくりを一緒に考えていきます。
岩手で冬もあたたかく、光熱費にも配慮した住まいを考えてみませんか?
閲覧履歴
