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広く見える間取りのポイント 天井は明るく床は暗く

2026年07月11日

部屋を少しでも広く見せたいと思ったことはありませんか?

家づくりを考える時、広さというと間取りや床面積に目が向きがちですが、実は色の使い方も空間の感じ方に大きく影響します。

特に意識したいのが、天井は明るく、床は少し落ち着いた色にすることです。

天井を明るい色にすると、視線が自然と上へ抜けやすくなり、空間に高さと軽やかさを感じやすくなります。白ややわらかな明るい色の天井は、光をやさしく広げてくれるため、部屋全体をすっきり見せる効果もあります。圧迫感を抑えながら、のびやかな印象をつくりやすいのが魅力です。

一方で、床を少し落ち着いた色にすると、空間の重心が下がり、部屋全体が安定して見えやすくなります。視覚的に上が軽く、下がしっかりと感じられることで、空間にメリハリが生まれ、より広がりを感じやすくなります。

明るい天井と落ち着いた床の組み合わせは、開放感がありながらも、どこか安心感のある空間に整えやすいのが特徴です。

たとえば、天井は白ややさしいグレージュ、床は木のぬくもりを感じる少し深みのある色にすると、ナチュラルで上品な印象にまとまりやすくなります。リビングやダイニングでこの配色を意識すると、家具や照明ともなじみやすく、長く心地よく過ごせる空間につながります。

また、この色の考え方は、限られた面積の住まいにも相性が良い工夫です。床面積を大きく増やせなくても、視覚的な広がりをつくることで、毎日の暮らしの中で感じる圧迫感をやわらげやすくなります。家具の高さを抑えたり、大きな窓から光を取り入れたりすると、さらに開放感を高めやすくなります。

もちろん、床を暗くするといっても、重たく見えすぎないようにバランスを見ることが大切です。壁や家具との色合い、自然光の入り方によっても印象は変わるため、家全体の雰囲気に合わせて選ぶことがポイントになります。広く見せるためだけでなく、家族が落ち着いて過ごせることも大切にしたいところです。

ジョイホームでは、間取りだけでなく、色や素材の組み合わせまで含めて、心地よい住まいづくりをご提案しています。

天井や床の色も、ただ見た目を整えるためだけではなく、毎日の暮らしの中でほっとできること、家族が長く愛着を持てることを大切にしながら考えています。

岩手や盛岡で、すっきり心地よい住まいを考えている方は、ぜひ色の使い方にも注目してみてください。

ジョイホームでは、完成見学会や無料プラン相談を通して、ご家族に合った空間づくりをお手伝いしています。

 

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