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地震に強い家を建てるために。全棟が耐震等級3と許容応力度計算で家族を守る住まい【Sシリーズ】

2026年06月29日

ここ数日、大きな地震が立て続けに発生し、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

家づくりを考えるうえで、デザインや間取り、価格はもちろん大切です。
しかし、万が一の災害時に家族を守れる「耐震性能」も、住まいにとって欠かせない大切な要素です。

日本の住宅には、建築基準法に基づいた耐震基準があります。
さらに、住宅の地震に対する強さを表す指標として「耐震等級」があります。

耐震等級は1から3まであり、その中で最も高い等級が「耐震等級3」です。
耐震等級3は、災害時の拠点となる消防署や警察署などにも求められる、非常に高い耐震性能の基準です。

そして、その耐震性能をより確かなものにするために重要なのが「許容応力度計算」です。

許容応力度計算とは、柱や梁、壁、基礎などにどれだけの力がかかるのかを細かく確認し、建物全体の安全性を検討する構造計算の方法です。
壁の量だけで判断するのではなく、建物全体をより詳細に確認することで、安心感の高い住まいづくりにつながります。

2016年4月の熊本地震では、わずか28時間の間に震度7の揺れが2度発生しました。

この出来事は、私たちに「一度の大きな揺れに耐えるだけでなく、その後に続く揺れにも備えること」の大切さを教えてくれました。

このように、いつ起こるか分からない災害に備えることの重要性を、改めて感じさせられます。

そして、ジョイホームが目指しているのは、『シェルターのように家族を守り、日常を楽しみ、思い出を積み重ねていく“宝箱のような家』です。

その想いを形にした住まいのひとつが、
高性能住宅 Sシリーズです。

Sシリーズは、許容応力度計算による耐震等級3に対応。
さらに、断熱等級6の高い断熱性能を備え、地震への安心だけでなく、岩手の寒さにも配慮した快適な住まいを実現します。

また、強さや性能だけでなく、デザイン性にもこだわっています。
洗練された外観、暮らしやすい間取り、そして将来のライフスタイルの変化にも対応しやすい設計。

地震に強いこと。
冬も暖かく、快適に過ごせること。
デザインも妥協しないこと。
そして、家族が永く安心して暮らせること。

ジョイホームのSシリーズは、そんな想いを一つひとつ形にした住まいです。

大きな地震が続く今だからこそ、家づくりでは「価格」や「間取り」だけでなく、家族を守るための性能にも目を向けてみてください。

 

ジョイホームでは、耐震性能・断熱性能・デザイン・暮らしやすさを大切にしながら、岩手で安心して永く暮らせる住まいをご提案しています。

安心・快適・デザインを大切にした住まいを、ぜひ一緒に考えてみませんか?
 
 

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