株式会社 日沼工務店
電話
019-606-3331
株式会社 日沼工務店
#スタッフブログ
ミルク・オムツ・寝かしつけ…育児動線を間取りで解決
2026年05月21日
こんにちは。こんばんは。
日沼工務店の高橋です。
子育てが始まると、
「こんなに家の中を移動するの!?」
と驚く方も多いと思います。
ミルクを作る。
オムツを替える。
寝かしつける。
洗濯する。
毎日その繰り返しです。
実際に子育てをしてみると、
“おしゃれな間取り”よりも
「ラクに動ける家」が大事だと感じます。
今回は、子育て中だからこそ分かった
“育児しやすい間取り”についてお話します。
キッチン近くのフリールームが便利
ミルクを作りながら
赤ちゃんの様子を見れるだけでもかなり安心です。
泣いてもすぐ行けますし、
お昼寝スペースにもなります。
特におすすめなのは、
・LDK横の4.5〜5畳
・引き戸で仕切れる
・将来的には子ども部屋や客間にも使える
そんな空間です。
オムツ収納は“使う場所”に
意外と多いのが、
「オムツ取りに行くの面倒問題」。
毎日何回も使うからこそ、
・リビング収納
・脱衣室収納
・おむつ替えスペース近く
など、使う場所に収納を作るのがおすすめです。
寝室は動線がかなり大事
子どもが小さいうちは、
夜中に起きることも多いです。
その時に、
・トイレが遠い
・ミルクを作りに行きづらい
・階段移動が多い
これがかなり大変…。
なので、
・寝室とトイレを近く
・水回り動線を短く
・夜の移動を減らす
この辺はかなり重要だと感じています。
洗濯動線は短いほどラク
赤ちゃんがいると洗濯量は本当に増えます。
だからこそ、
「洗う → 干す → 畳む → しまう」
を最短距離にするのがおすすめです。
最近人気なのは、
・ランドリールーム
・ファミリークローゼット直結
・室内干しスペース
この組み合わせです。
家事時間がかなり変わります。
実際に子育てをしてみると、
“映える家”より
“ラクに暮らせる家”の大切さを感じます。
これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです!
閲覧履歴