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#スタッフブログ
家賃を払い続けるのと家を建てるのはどちらがお得?
2026年06月11日
こんにちは。こんばんは。
日沼工務店の高橋です。
家づくりを検討されている方から、
「賃貸と持ち家、結局どちらがお得なんですか?」
という質問をよくいただきます。
結論から言うと、ライフスタイルによって正解は異なります。
ただし、長期間同じ地域に住む予定であれば、持ち家の方が資産として残るため有利になるケースが多いです。
今回は賃貸と持ち家、それぞれの特徴について分かりやすく解説します。
賃貸住宅のメリット
気軽に引っ越しできる
転勤や転職などで住む場所が変わる可能性がある方にとって、賃貸は柔軟性があります。
家族構成やライフスタイルの変化に合わせて住み替えしやすいのも魅力です。
修繕費の負担が少ない
設備の故障や建物の修繕費は、基本的に大家さんや管理会社が負担します。
突然大きな出費が発生しにくい点は安心材料です。
賃貸住宅のデメリット
家賃は資産にならない
毎月の家賃は住むための費用です。
例えば月8万円の家賃を35年間支払うと、
8万円 × 12か月 × 35年
= 約3,360万円
になります。
支払いが終わっても、自分の資産として残るものはありません。
間取りや性能に制限がある
収納が少ない、冬寒い、音が気になるなどの不満があっても、大きく改善することは難しいです。
持ち家のメリット
資産として残る
住宅ローンを完済すれば、自分の資産になります。
土地は将来的に売却することも可能です。
自分たちの暮らしに合わせた家づくりができる
- 家事ラク動線
- ファミリークローク
- ランドリールーム
- 子育てしやすい間取り
など、自分たちの理想を形にできます。
高性能住宅なら光熱費も抑えられる
断熱性能や気密性能が高い住宅は、冷暖房効率が良くなり、毎月の光熱費削減にもつながります。
岩手のように冬が寒い地域では特に大きなメリットです。
持ち家のデメリット
修繕費が必要
住宅は長く住むため、将来的には外壁や設備のメンテナンスが必要になります。
転居しづらい
簡単に引っ越しできないため、土地選びや資金計画が重要になります。
実際に比較してみると…
例えば、
- 家賃:月8万円
- 住宅ローン返済:月8万円
の場合、毎月の支払額はほぼ同じです。
しかし35年後、
賃貸は支払いが終わらず家賃を払い続けます。
一方で持ち家は住宅ローン完済後、住居費の負担が大幅に軽くなります。
もちろん固定資産税やメンテナンス費用はかかりますが、「資産が残る」という点は大きな違いです。
こんな方は家づくりを検討するタイミングかも
✅ 子どもが生まれた・成長してきた
✅ 家賃がもったいないと感じる
✅ アパートが寒い・暑い
✅ 収納不足で困っている
✅ 長く住む地域が決まっている
このような方は、一度住宅ローンや土地探しについて相談してみる価値があります。
まとめ
賃貸と持ち家、どちらにもメリット・デメリットがあります。
ただ、長く同じ地域に住む予定であれば、
「毎月の家賃を払い続ける」よりも「将来資産として残る家づくり」
を選ぶ方が多くなっています。
日沼工務店では、土地探し・住宅ローン・資金計画までトータルでサポートしております。
「自分たちの場合は賃貸と持ち家どちらが良いのだろう?」
という方も、お気軽にご相談ください。
お客様のライフプランに合わせて、無理のない家づくりをご提案いたします。
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