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#スタッフブログ

子どもが7か月になって感じる、家づくりで大切なこと

2026年06月14日

こんにちは。こんばんは。

日沼工務店の高橋です。

私事ですが、子どもが生まれて7か月になりました。

毎日成長していく姿を見るのが楽しみな反面、子育てをしていると「家って本当に大事だな」と感じることがたくさんあります。

住宅営業としてこれまで多くのお客様の家づくりをお手伝いしてきましたが、実際に自分が子育てをする立場になって初めて気付くこともありました。

寝返りから目が離せない

生まれたばかりの頃は寝ている時間がほとんどでしたが、今では寝返りも上手になり、気付けば思わぬ場所まで移動しています。

そのため、リビング全体を見渡せる間取りの大切さを実感しています。

キッチンで料理をしながらでも子どもの様子が見える。
洗濯をしながらでも目が届く。

そんな間取りは子育て世代にとって大きな安心につながります。

オムツや着替えは意外と多い

7か月になると離乳食も始まり、必要な物がどんどん増えていきます。

オムツ、着替え、おしりふき、おもちゃ、離乳食グッズなど、気付けばリビングは子ども用品でいっぱいです。

そのため、リビング収納やファミリークロークの重要性を改めて感じています。

収納は「多ければ良い」ではなく、「使う場所の近くにある」ことが大切です。

夜中の授乳や寝かしつけ

夜泣きや授乳で何度も起きる日もあります。

そんな時に感じるのが、寝室の配置や家事動線の大切さです。

子どもを抱っこしたまま移動しやすいこと。
夜中でもストレスなく過ごせること。

家づくりは見た目だけではなく、実際の暮らしを想像しながら考えることが大切だと改めて感じています。

子どもの成長は本当にあっという間

まだ7か月ですが、毎月できることが増えていきます。

だからこそ、今だけではなく5年後、10年後の暮らしも考えた家づくりが重要です。

お子さまが小さいご家庭はもちろん、これから子育てを考えている方も、ぜひ将来を見据えた家づくりを考えてみてください。

私自身も子育て真っ最中のパパとして、お客様と同じ目線で家づくりのお手伝いができればと思っています。

家づくりや土地探しについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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